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米作り体験

私たち毎日食べているお米。お米はどうやってできるのでしょう?

みなべ町青少年育成町民会議では、小学生の皆さんにお米作りを体験してもらうために、「米作り体験」を事業を実施します。

自分たちでお米(もち米)を育てて、おいしいお餅を食べよう!
 

田植え

毎年6月上旬ごろ、八丁田んぼにて、田植え体験を実施しています。

町内の小学生(1~6年生)と地元のスタッフが一緒に、苗を手植えします。

毎年50名ほどが参加し、晴天の中、泥まみれになりながら賑わってます。

その後は、9月の稲刈りに向けてスタッフで防除(ドローンによる消毒)を実施し、準備は万端です。
 

稲刈り・稲はち(脱穀)

毎年9月下旬ごろ、八丁田んぼにて、稲刈り・稲はち体験を実施しています。

子どもたちがカマを使って上手に稲を刈り取り、コンバインにかけて脱穀する作業を行います。

昔の道具の紹介や、なるかけ作業、害鳥から稲を守る網掛けの様子など、パネルを使って一緒に学びます。

 

収穫祭(もちつき)

待ちに待った収穫祭(もちつき)です!

毎年12月中旬になれば、みんなで育てたお米をついておもちを食べます。

スライドを用いて1年間の活動を振り返ったあと、参加してくれた小学生や、兄弟や保護者の方、地元のスタッフみんなで一緒に、きなこもちやぜんざいを食べました。

近年から国際交流クラブとの交流も始まり、外国人の方々や、異文化とふれあうことが出来る貴重な時間となっています。

夏のこどもを守る運動

7月1日~8月31日の期間中、地域のこどもたちの安全や健全育成を掲げて「夏のこどもを守る運動」に取り組んでいます。

青少年センターや補導委員連絡協議会と協力し、夏休み中の夜間巡視や、花火祭り後のパトロール等を実施しています。

毎年7月中旬には、「夏のこどもを守る運動オープニングイベント」として、はあと館前で南部中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏を行い、地域の方々と共にこどもたちを守っています。

ふるさとウォーク

毎年3月頃、みなべ町の歴史や、文化を学びながらふるさとを巡る「ふるさとウォーク」を実施しています。

千里王子や三鍋王子など、様々な由緒ある地で、ガイドの方に説明を受けながら楽しむことが出来ます。

お問い合わせ先

みなべ町教育委員会教育学習課
電話 0739-74-3134
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