新型コロナウイルス感染症について

2020年5月27日

新型コロナウイルス感染症

令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省及び浙江省において、新型コロナウイルスによる患者が複数報告されており、主な症状は、発熱、全身倦怠感、乾いた咳です。

そうした中、令和2年2月13日に和歌山県内において初めて、新型コロナウイルスによる感染者が確認されています。

みなべ町では、令和2年2月20日にみなべ町コロナウイルス対策本部を設置し、感染予防対策や町主催の行事や会議の運営について検討を重ねています。

 

 

町民のみなさまへ

日本国内の感染状況については、今のところ諸外国のような、オーバーシュート(爆発的患者急増)は見られていませんが、都市部を中心にクラスター感染が次々と報告され、感染者が急増している状況です。

また4月7日には、東京都など7都府県を対象に「緊急事態宣言」が発令され、感染拡大の防止に向けた取組をさらに進めていくこととなりました。

4月16日には、7都府県に加え、6道府県、合計13都道府県が新たに「特定警戒都道府県」として指定されました。

それ以外の34県についても、都市部から人の流出をとめるために緊急事態宣言の対象となりました。

それ以後、感染者数の減少により5月14日に和歌山県を含む39県を対象に緊急事態宣言が解除され、さらに5月25日には国内すべての都道府県において緊急事態宣言が解除されました。

町民の皆様におかれましては、引き続き「咳エチケット」「手洗い」「うがい」等の感染対策をお願いします。

また〔1〕換気の悪い密閉空間 〔2〕多数が集まる密集場所 〔3〕間近で会話や発声をする密接場所 の3つの条件がそろう場所がクラスター(集団)発生の危険が高くなりますので、避けていただきますようお願いします。 

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「新しい生活様式」の実践例.pdf(111KB)

 

相談窓口について

相談が必要な方

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 ※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐにご相談ください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

相談窓口

田辺保健所

電話番号 0739-26-7933

 

※そのほかの相談先

厚生労働省 電話相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

 

感染症予防の基本は「手洗い・うがい・咳エチケット」

どの感染症でも、予防の基本は流水による手洗いとうがいです。また、咳エチケットを励行し人混みに行くときはマスクを着用しましょう。

 

手洗いの基本

1.水で手を流し、石けんを手に付ける

2.手のひらと手のひらをこすり、よく泡立てる

3.手の甲をもう片方の手のひらでこする

4.指を組んで両手の指の間をこする

5.親指をもう片方の手で包みこする

6.指先でもう片方の手のひらをこする

7.必要な場合は、爪ブラシを使って指先を洗う

8.両手首までていねいにこする

9.流水でよくすすぐ

 

咳エチケットとは?

※咳やくしゃみをするときは、他の人から顔をそらしましょう。

※ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

※咳、くしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう。

そのほか、室内ではこまめに換気することも有効です。

 

 厚生労働省HP 

  感染症対策「咳エチケット」

 

新型コロナウイルス感染症対策に関する動画(手洗い・マスクの自作等)のご紹介

厚生労働省及び経済産業省、消費者庁、文部科学省において、新型コロナウイルス感染症対策について、わかりやすく紹介する動画を作成しています。

手洗いや普段からの健康管理、部屋の換気、マスクの自作を含む咳エチケットなど一人ひとりが出来る新型コロナウイルス感染症対策について主に子ども向けに紹介しています。

 

マスクの作り方など、感染症対策に関する動画はこちらから視聴できます。

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やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること

 

 

お問い合わせ

健康長寿課
電話:0739-74-3337