みなべ町立図書館(ゆめよみ館)について

アンティークオルゴールみなべ町立図書館(ゆめよみ館)は、平成12年11月11日(平成16年10月1日南部町と南部川村の合併によりみなべ町立図書館中央館となる)、生涯学習センターの整備に次いで、生涯学習の拠点としてオープンしました。当館は、みなべ町市街地の中心地、旧役場庁舎跡地に単独の図書館として新築されました。

周辺には、小・中・高等学校、幼稚園などの教育機関が集まっているほか、金融機関、郵便局、JR南部駅、商店街、保健センターなど生活動線にもアクセスしやすい非常に立地条件に恵まれた場所にあります。

図書館では、誰もが身近に感じて、親しまれ、気軽に利用できる図書館をめざしています。そのためにも、新聞、雑誌など軽読書のための資料収集にも配意をしています。

また、幼児、児童、生徒の利用が多いことから、児童書の充実に努めています。地域資料コーナーには、南部地方の特産物である「梅」に関する資料や県立自然公園「千里の浜」は、天念記念物「アカウミガメ」の上陸産卵地として知られ、これが、観察、保護に努めておりますが、これらの資料を網羅的に収集して、地域資料と同様別置しております。

また、館内には、ミニギャラリー、アンティークオルゴールがあり、ミニギャラリーは、創作作品の交流の場あるいは美的感動を与える場として位置づけています。アンティークオルゴールの設置は、全国の図書館でも、大変めずらしく、当館に備えられた高価な逸品で、きめられた時間には美しい音色が流れます。

どうぞ、『ゆめよみ館』を生涯学習の拠点として、町民のサロンとして、また、心のオアシスとして ご利用下さい。

お問い合わせ

図書館
電話:0739-72-1410
2017年8月4日