| 答 | 青いもの、熟したもの、いずれでも結構です。品種は、「南高(なんこう)」「古城(ごじろ)」が適しています。「小梅」は果肉が少なく、梅ジュースには適しません。 |
| 答 | 砂糖は白砂糖、ザラメなどを使います。白砂糖はすっきりとした仕上がりになります。ザラメはコクが出ます。氷砂糖もOKです。 分量は、甘めが良い方は梅1:砂糖1。甘くないのが好みの方は梅3:砂糖2で漬けてください。 |
| 答 | 梅がしっかり漬かるくらいハチミツを入れ、1か月ほどねかせれば作ることができます。(梅1㎏に対してハチミツ700~800g) 但し、白砂糖の方が梅のエキスを絞り出してくれやすいので、砂糖を入れた後にハチミツを少し入れる程度にしてはいかがでしょうか。 ※ハチミツだけで漬けると梅が表面に浮いてしまい、カビが生えやすくなりますので、よくかき混ぜてください。 |
| 答 | 梅を洗った後、タオルの上で軽く水気を取り、24時間以上冷凍すれば、つまようじでつつく必要はありません。但し、へたは取り除いてください。 ※冷凍させることにより、梅の細胞が破壊され、エキスが出やすくなります。 ※冷凍せずにジュースを作る場合は、つまようじでつついたほうがエキスが出やすくなります。 |
| 答 | 砂糖が溶ければ飲みごろとなります。冷凍した梅であれば10日ほどでできあがります。 |
| 答 | 梅2㎏、砂糖2㎏で漬けた場合、2.5㍑前後のジュースができあがります。 |
| 答 | 梅酒とは違ってアルコール分が含まれていないので、発酵したり、カビが生えたりする場合があります。きちんと保存しておけば1年くらいおいしく飲めます。 |
| 答 | 砂糖が溶けて飲みごろになったら、約80℃以上の熱湯で15分間加熱殺菌し、密閉できる容器に入れ、冷蔵庫で保存します。 ※果汁は80℃以上にならないと殺菌できません。 |
| 答 | カビをきれいに取り除き、熱湯で加熱殺菌してください。 |