みなべの梅 >
梅干川柳
みなべ町合併1周年記念行事
みなべ町は、平成17年10月1日に合併一周年を迎えることを記念して、日本一の質と量を誇る梅干を題材とした『梅干川柳』を全国へ大募集したところ、2,353人の方から総数は4,163句もの応募をいただきました。
予想を上回る応募数に、急遽、当初のみなべ町長賞、議会議長賞に加えて、紀州みなべ梅干協同組合代表理事賞、みなべいなみ農業協同組合長賞、南部郷梅対策協議会長賞、紀州みなべ梅干生産者協議会長賞、町農業委員会長賞、町農業振興協議会長賞、町商工会長賞、観光協会長賞、町文化協会長賞を新たに設けました。また、優秀賞も10点から20点に増やしました。
選考の結果、下記の作品を入賞作品として決定しました。なお、選考にあたっては、当地方の『番傘』同人の重鎮、大炭暁星さんと川上紅雀さん、みなべ川柳の会
小谷眞千子さんに優秀作品を絞り込んでいただき、その中から各団体長がそれぞれの賞を最終決定しました。
なお、入賞者・入賞作品については、平成17年10月1日開催の合併一周年記念式典で発表しました。
入賞作品集(敬称略)
| 作 品 |
氏 名 |
住 所 |
| ■みなべ町長賞 |
| 梅干しが弁当箱で威張ってる |
中家 詳 |
和歌山県田辺市 |
| ■みなべ町議会議長賞 |
| 梅干を食べて百まで生きてみる |
酒井 絹永 |
和歌山県御坊市 |
| ■紀州みなべ梅干協同組合代表理事賞 |
| 梅干の茶漬けがうまい旅帰り |
山本 貞伊知 |
和歌山県田辺市 |
| ■みなべいなみ農業協同組合長賞 |
| 梅干を送ると母の初メール |
山下 奈美 |
静岡県掛川市 |
| ■南部郷梅対策協議会長賞 |
| 子に送る荷物に梅干し入れておく |
住田 勢津子 |
愛知県愛西市 |
| ■紀州みなべ梅干生産者協議会長賞 |
| 婆さんも梅もわが家の宝です |
武田 玲子 |
和歌山県みなべ町 |
| ■みなべ町農業委員会長賞 |
| 一日に梅干一個のマニフェスト |
角貝 久雄 |
埼玉県入間市 |
| ■みなべ町農業振興協議会長賞 |
| 梅干に今日のパワーをもらう朝 |
匿名 |
|
| ■みなべ町商工会長賞 |
| 嫁が来て梅干し好きがひとり増え |
江原 好一 |
埼玉県東秩父村 |
| ■みなべ観光協会長賞 |
| 夏の里梅干す香り漂って |
菊川 寛絵 |
和歌山県みなべ町 |
| ■みなべ町教育委員会委員長賞 |
| 梅干はあなたの健康つくります |
永井 里咲 |
和歌山県みなべ町 |
| ■みなべ町文化協会長賞 |
| おむすびを割ったら梅干し笑ってた |
冨田 潤 |
山形県山形市 |
| ■優秀賞 |
| いいんです南高梅でいいんです |
熊代 日出夫 |
和歌山県みなべ町 |
| 梅干だ名前はプララかわいいな |
泉本 千佳 |
和歌山県みなべ町 |
| ひとつぶで口にひろがる梅ロマン |
形部 あゆみ |
和歌山県みなべ町 |
| 美しい夕日のような梅干や |
阪口 達也 |
和歌山県みなべ町 |
| 日光にほめられ梅が照れていく |
熊野 周 |
和歌山県みなべ町 |
| 梅干は健康長寿のお手伝い |
岩﨑 泰人 |
和歌山県みなべ町 |
| 語らいは夫婦茶碗で梅昆布茶 |
野口 高志 |
和歌山県みなべ町 |
| 梅干に日本の知恵が漬けてある |
今井 忠雄 |
静岡県静岡市 |
| 一粒が千円はするママの梅 |
金子 正男 |
愛知県岡崎市 |
| 元気だね南高梅のお蔭だね |
松岡 喜一 |
埼玉県川島町 |
| 梅干しが届いて弾む電話口 |
出口 セツ子 |
大阪府箕面市 |
| 一粒の梅がとりもつ仲でした |
高木 みのる |
和歌山県印南町 |
| 料亭のなんとすました梅干しよ |
俣野 淳子 |
京都府京都市 |
| 朝昼晩南高梅で飯を食い |
飯田 春子 |
東京都豊島区 |
| 梅レシピ増やし元気を管理する |
小栢 幹子 |
大阪府能勢町 |
| 梅干を食べる健康ど真ん中 |
中田 としお |
和歌山県田辺市 |
| 焼酎のお湯割り梅の艶姿 |
古賀 憲仁 |
埼玉県さいたま市 |
| 梅干は天日を浴びて美人なり |
吉本 カネ |
長崎県吾妻町 |
| 梅干しに元気を貰う朝ご飯 |
大柿 晴子 |
栃木県宇都宮市 |
| 梅干しを一日一個元気な子 |
上野 和代 |
愛知県大府市 |
問い合わせ
- 担当課 : 総務課
- 電話番号 : 0739-72-2015
- ファクス番号 : 0739-72-1223