| 平成16年10月1日、南部町と南部川村が合併して誕生した「みなべ町」は、和歌山県のほぼ中央に位置します。 総面積は120.26平方キロメートル(南部町26.08平方キロメートル。南部川村94.18平方キロメートル)です。その約68%の81.91平方キロメートルを林野面積が占めます。また、農地の割合が比較的高く2割程度を占めています。 東西に流れる南部川流域には丘陵地が広がっており、低地あり、山間地域ありとバラエティに富んだ地勢です。丘陵地には日本一のブランドを誇る「南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然資源に恵まれています。南北には紀伊水道を臨む海岸線が伸びています。黒潮洗う海岸線は風光明媚な景観を誇っています。 町の面積が県全体の面積に占める割合は約2.5%で、県内16位の広さです(平成18年10月1日現在)。 町役場(第1庁舎)の位置は、東経135度19分14秒、北緯33度46分21秒です。 太平洋に面する海岸部、紀伊山脈に連なる山間部で構成された町内の交通網には、南北に走る国道42号線、東西に走る国道424号線、JR紀勢本線(岩代駅・南部駅)があります。 また、高速道路・阪和自動車道は現在、南紀田辺ICまで開通しています。 |
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わたしたちは 日本一の梅の里 みなべ町の歴史と自然の恵みに感謝し だれもが住みたいと思える新しいまちづくりへの誓いをこめて ここに町民憲章を定めます
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1 海 山 川の自然を愛し 美しいまちをつくります 1 産業に誇りをもち 活力あるまちをつくります 1 健康と安全を願い 笑顔あふれるまちをつくります 1 歴史に学び 香り高い文化のまちをつくります 1 交流の輪を広げ 互いに支えあうまちをつくります |
| 日本一の生産量と品質を誇る「梅」はまさに町の基幹です。早春の山野を白く彩るその花は、その清潔さと高い香りとともに、町の花として最もふさわしいものです。 |
| 日本有数の生産量と質を誇る紀州備長炭。うばめがしは、古くからその最高級の原木として大切に育てられ、そのことがみなべの山林を守ることにつながってきました。 |
| 春になると、みなべの山々から、うぐいすの声が聞こえてきます。昔から「梅にうぐいす」といわれるように、梅とうぐいすは切り離せない存在です。 | ![]() |
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いわしは、南部漁協で最も水揚げが多く、みなべの夏の風物詩でもある漁り火漁で獲れます。カルシウムやビタミンDを豊富に含み栄養満点の魚です。 |