対象になるのは、下記のような家庭の保護者と児童です。
生活を共にする母子家庭、父子家庭の、親と児童
父、または母以外の方に養育されている家庭の、養育している方と児童
父、または母に障がいがある(身体障害者手帳1・2級程度)家庭の、障がいがない親と児童
| ※ | 児童とは、18歳未満(4月1日現在)、あるいは一定の障害がある20歳の誕生日前日までの方をいいます。 |
| ※ | 父、母、養育している方の所得に制限があります。また、同居の扶養義務者(親の両親・兄弟姉妹など)がいる場合、その方の所得にも制限があります。(所得額については保健福祉課へお問い合わせください) |
助成を受けるには、町への申請が必要です。申請時には、健康保険証と印鑑をご持参ください。
医療機関の窓口へ、乳幼児医療受給者証と健康保険証を出してください。保険診療の自己負担分は、町へ請求されますので、本人は支払わなくてもかまいません。
| ① | 医療機関の窓口へ、健康保険証を出してください。 |
| ② | 保険診療、保険外診療にかかわらず自己負担分を支払い、保険診療額が確認できる領収書などをもらってください。 |
| ③ | 保健福祉課窓口へ、領収書、受給者証、印鑑を持参し、支給申請をしてください。申請額を審査し、後日決定額を支給します。なお、申請は診療日から1年以内にしてください。1年を過ぎると無効になります。 |
| ● | ひとり親家庭医療の助成の対象になるのは保険診療による医療費だけです。入院時の食事代、保険のきかない差額ベッド料などは対象になりません。 |